企業にとっては、意欲的でまじめな実習生を受け入れることで、現場の教育体制が整い、日本人社員の意識改革やチームワークの向上といった副次的効果も期待できます。
さらに、制度の導入により、企業自身が国際社会に貢献する存在として評価されるなど、CSR・ブランディング面でも大きなプラスとなります。

外国人技能実習制度の特長は、単なる労働力確保にとどまらず、「国際貢献」「社内の活性化」「まじめで優秀な人材」など、多方面にわたる企業の成長機会をもたらす点にあります。
ここでは、グッドパートナーズ協同組合が提供する技能実習生受け入れの主なメリットをご紹介します。

1. まじめで優秀な人材の確保

当組合では、母国(ベトナム・中国・ミャンマーなど)において、企業様による面接・選抜を経た実習候補者のみを受け入れています。
実習生たちは、母国での日本語学習やマナー講習、日本入国後の集合研修などを通じて十分な準備を整えてから配属されます。

彼らの多くは「母国の発展に貢献したい」「家族を支えたい」という明確な目的意識を持っており、まじめで向上心のある実習生が多く、現場でも高い定着率と評価を得ています。

2. 社内の活性化と意識改革

異文化を持つ実習生とともに働くことで、日本人社員にも良い刺激が生まれます。

・「教える側」に立つことで仕事への責任感や誇りが育まれる
・伝わる力やチームワークが向上する
・組織としての教育体制が自然と整ってくる

こうした変化は、結果として社内全体の活性化と働きがいの醸成につながります。

3. 作業工程やマニュアルの見直し機会

実習生に業務を教えるためには、作業手順の明確化やマニュアルの整備が不可欠です。
この過程で、以下のような改善が自然に進みます

・業務の属人化の解消
・教育内容やマニュアルの標準化
・作業工程の見直しによる生産性向上

実習生の受け入れをきっかけに、社内の業務改善が進むケースも少なくありません。

4. 国際貢献と企業価値の向上

技能実習制度は、開発途上国の若者に対して日本の技術を移転し、母国での産業発展に貢献するという、国際協力の一環です。
この制度を活用することは、企業としての社会的責任(CSR)を果たすことにもつながります。

・国際貢献企業としてのブランドイメージ向上
・地域社会、取引先からの信頼向上
・グローバル対応力の強化

企業のブランディングや対外的評価にも好影響を与える制度です。

5. 手続きはすべて組合がサポート

受け入れに必要な申請や書類手続き、在留資格管理、入国準備、生活支援、日本語学習フォローなど、煩雑で専門性の高い業務はすべて当組合が代行します。
企業様は、日々の業務に集中していただくだけで、制度をスムーズに活用いただけます。

受け入れをご検討の企業様へ

外国人技能実習制度は、単なる「人手不足対策」ではありません。
人を育てる仕組みづくりや、企業体質の強化、国際社会とのつながりを築く大きなチャンスでもあります。

グッドパートナーズ協同組合では、初めての受け入れでも安心してスタートいただけるよう、制度運用のすべてをサポートいたします。
ご不明な点やご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。